お知らせ - 新着情報 -

2019-11-08 14:01:57

Foodstyle2019に出展します

 

この度、九州最大級の食の展示商談会「FOODSTYLE2019」に、
ささやかながらExOrderのブースを出展させていただく運びとなりました。

当日は全国の小売・中食・外食業界の著名な講師による課題解決や売上アップに
つながるセミナーの開催や、ライブキッチンなどもございます。

関心のある方は是非お気軽にご参加下さい。

※入場料5000円が無料になる事前申込みはこちら
→ 
FOODSTYLE2019事前参加申し込み

以上、今後とも宜しくお願い申し上げます。


    記

Food style 2019
【日時】2019年11月13日(水)・14日(木)
    10:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場:マリンメッセ福岡
   福岡県福岡市博多区沖浜町7−1
   ※地下鉄呉服町駅より 徒歩17分
   ※駐車場はご用意しておりません。ご了承ください。   

主催:Foodstyle実行委員会 03-6812-9423(代表)

後援・協力:
九州経済産業局、九州農政局、九州農業成長産業化連携協議会、九州地域バイオクラスター推進協議会、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、山口県、福岡市、(一社)九州経済連合会、九州商工会議所連合会、福岡県商工会議所連合会、佐賀県商工会議所連合会、長崎県商工会議所連合会、熊本県商工会議所連合会、大分県商工会議所連合会、(一社)宮崎県商工会議所連合会、沖縄県商工会議所連合会、ジェトロ福岡、(独)中小企業基盤整備機構 九州本部、(公財)福岡県中小企業振興センター、(一社)日本百貨店協会、(一社)日本弁当サービス協会、(公社)日本給食サービス協会、(一社)日本惣菜協会、(公社)福岡県栄養士会、(一社)全日本司厨士協会、(一社)日本厨房工業会、(一社)日本ジビエ振興協会、(一社)全日本・食学会、(一社)日本外食品流通協会、(一社)日本物流システム機器協会、(一社)日本運搬車両機器協会、(一社)日本3PL協会、(公社)福岡県食品衛生協会、NPO法人 繁盛店への道 (順不同)

 

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2019-11-06 10:55:05

11月5日㈫ 飲食店の働き方改革を実現する新サービス開始

飲食店の働き方改革を実現する新サービス開始

ホール業務約50%~100%削減可能、デジタルだからスタッフ業務量も見える化!

URLhttps://exorder.jp/insyoku/

 ◆お客様端末での注文・決済実用化で人手不足に対応し、人材の適正評価で働き方改革を実現

この度、株式会社AliveCastは自社で開発・提供しているシステムExOrder(エクスオーダー)の機能
拡張版をローンチしました。これにより、飲食店の人材不足解消と人材の適正評価による働き方改革
に大きく貢献します。
【人手不足解消】
ExOrder新システムの導入により、将来的にはホールスタッフ無人化を目指しています。現時点では、
注文・決済のシステムまで完成し、お客様のスマートフォンで会計だけでなく注文も同時に完了
(キャッシュレス・オン・デリバリー)することから、ペーパーレスやレジ不要の業務削減機能まで
ご提供可能となり、約50%の業務量削減に成功しました。
【人材適正評価】
今まで困難だったスタッフの業務処理能力をデータ化するため、注文・調理・配膳をすべてデジタル
ワークフローに落とし込むことに成功しました。よってこれまで勤務歴でしか評価できなかった昇給
システムが改善でき、人材の適正評価による優秀スタッフの離職防止が可能となります。

◆実店舗にて、効果測定と全5回の実証実験を行いました

 
 
<効果測定・実証実験会場>
居酒屋「竹乃屋」吉塚店(※九州にて同名店を26店舗展開)席数150席
<目的>
実店舗での導入実験で次の3点を検証
  1. ホールスタッフの業務負担軽減
  2. スタッフの業務処理能力データ化
  3. 消費者の顧客満足度向上
<測定方法>
  1. 従来のオーダー方法で1顧客あたりのスタッフ業務を顧客行動フローごとに計測。
    ExOrderシステム導入での業務量削減割合を算出する。
  2. ExOrderシステムにてスタッフ業務量が分かるデータの引き出しが可能か検証する。
  3. スタッフ呼出から到着までの時間を計測し、ExOrderシステム導入で削減される待ち時間を
    算出する。
<効果測定結果>

1. ホールスタッフの業務負担軽減

 
上記のように、注文・会計業務が不要になったことで、お客様1組当たり289.4秒の業務時間を削減
きることが判明しました。これは全体業務量の49.5%であるため、ExOrderシステムの導入でこれ
で必要だったスタッフの半数で店舗運営が可能であるという検証結果が出ました。
将来的にはExOrderシステムに席案内機能を設け、配膳・片付けをセルフサービスにすることで、ホ
ル業務ゼロ化を目指します。

2. スタッフの業務処理能力データ化

キッチンプリンター等を廃止することにより、注文・調理・配膳をすべてデジタルワークフローに落
し込み「受付~調理の時間」「受付~配膳の時間」を算出することに成功しました。スタッフ毎に
データを取り出すことで人事評価の根拠とすることが可能です。

 
3. 消費者の顧客満足度向上
 
従来のオーダーシステムでは顧客がスタッフを呼び出して実際にオーダーを始めるまで、平均約20.1
(※)必要でした。ExOrderシステムの導入により、注文のための待ち時間がゼロになることから、
客満足度の向上が期待できることが判明しました。また、実証実験に参加されたお客様の声により
「リアルタイムで注文状況(受付・調理中・配膳済み)が分かる」という点に最も高い評価をいただ
いたことが分かりました。
(※居酒屋「竹乃屋」にて実証実験と同条件の17時~20時に測定。約20組計測した際の平均値を算出)

以上3点の条件が満たされ効果が検証されたため、この度正式ローンチに至りました。
 

◆ExOrderを用いたキャッシュレス・オン・デリバリーのモデル

 
 
 
 作業削減比較
 

◆「キャッシュレス・オン・デリバリー」による注文から配膳までの流れ

(1) お客様がテーブル上のQRコードをスマホで読み込むと、メニューが表示されます。表示された メニ
ューから商品を選択し、注文ボタンを押すと注文が完了し厨房タブレットへ調理指示が送信されます。 
→この時点で決済が完了しているため、退店時の会計が不要となります。

(2) お客様の注文がキッチンのタブレット端末に表示され、スタッフが調理します。調理が完了したら 
厨房スタッフが端末を操作し、ホールスタッフの端末へ配膳指示が送信されます。

(3) ホールスタッフがデシャップ専用端末で配膳指示を受信し、お客様に商品を配膳します。配膳完了
時に同端末を操作することで、配膳から配膳完了までのデータが保存されます。 
 

◆低コストでレジレス・ペーパーレス

ExOrder連動アプリはスマートフォン・タブレットなどの汎用端末向けですので、高額な専用端末を購入
する必要がありません。また、アプリ内で注文指示・配膳指示を行うため全てがペーパーレスで完結します。
さらに、注文と同時に決済を完了させることで、従来では当たり前のレジすら不要となります。 注文時払い
の「キャッシュオン・デリバリー」という言葉から、ExOrderによる飲食業イノベーションを「キャッシュ
レス・オン・デリバリー」と呼んでいます。
 

◆今後の展開と店舗導入費用について

今後は機能拡張し「席案内」「近隣店舗検索」「予約」などの機能を設け展開していく予定です。
将来的には全国1万店で導入していくことを目指し、広く普及するため「導入費用フリー(¥0)プ
ラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3つのプランを提供していきます。
現在の飲食店ホールスタッフの時給は平均1,200円、1か月フルタイム勤務で約20万円となりますが、
ExOrderシステムの導入により半数の人材で店舗運営が可能なため、4名のホールスタッフが必要な
店舗では2名分の約40万円、8名のホールスタッフが必要な店舗では4名分の約80万円の人件費削減
が可能です。
 
上記プランの月額費用は、いずれも削減された人件費10分の1以下の低価格で提供いたします。


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本件に関するお問合せ先
株式会社 AliveCast(アライブキャスト)
〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂1-24-20 ちくぎん福岡ビル9F
担当: 岡田 真理子 (おかだ まりこ) 坂本 祥矢(さかもと しょうや)
Tel.092-525-7555  Fax.092-525-7556   e-mail: pr@alivecast.co.jp
 

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2019-10-17 13:13:39

11月1日㈮ 居酒屋「竹乃屋」にて飲食店向けサービスの最終実証実験を行います

飲食業界の<働き方改革>を実現する新しい仕組み
福岡発のサービス、居酒屋「竹乃屋」にて公開実験

 ~飲食店の人材不足解消と人材の適正評価による離職率低下が可能に~
 
 
株式会社タケノと株式会社AliveCastは、11月1日㈮「竹乃屋 吉塚店」(福岡市博多区)において、ご来店のお客様にご協力いただき、飲食店における「キャッシュレス・オン・デリバリー」最終実証実験を行います。お客様端末での注文・決済を実用化し、飲食業界における人材不足問題解消、ひいてはホールスタッフ無人化を目指します。
 

 ◆お客様端末での注文・決済実用化で人手不足に対応し、人材の適正評価で働き方改革を実現

この度、株式会社AliveCastは自社で開発・提供しているシステムExOrderの機能を拡張し、飲食店の働き方
改革に大きく貢献する仕組みを完成させました。 ExOrderの導入で飲食店のホール業務を大幅削減し、人手
不足解消に寄与します。さらに将来的にはホールスタッフ無人化を目指しています。現時点では、注文・決
済のシステムまで完成し、お客様のスマートフォンで会計だけでなく注文も同時に完了(キャッシュレス・
オン・デリバリー)することから、ペーパーレスやレジ不要の業務削減機能までご提供可能となりました。
また、注文・調理・配膳をすべてデジタルワークフローに落とし込み、今まで困難だったスタッフの業務処
理能力のデータ化に成功しています。具体的には、スタッフ毎の調理にかかる時間や配膳を行った回数がわ
かり、一人ひとりの業務量が見える等、人材の適正評価ができます。よってこれまで勤務歴でしか評価でき
なかった昇給システムも改善でき、優秀スタッフの離職防止が可能となります。

◆11月1日(金)は実店舗にて、実際にスタッフ・お客様の利用シーンをご覧いただけます

当日は実際にシステムと連動したアプリを使って注文・会計を行うことができ、「竹乃屋 吉塚店」のスタッ
フが同システムを利用し注文を管理。配膳、レジまで一貫して同サービスを利用するため、システムを導入
した際のイメージをご覧いただけます。実証実験の詳細は以下の通りです。

 
最終実証実験日時
日時:11月1日(金)17:00〜閉店(24:00)まで 【メディア向けデモ* 同日16:30-】
場所:竹乃屋 吉塚店(福岡県福岡市博多区吉塚本町13-30) ※JR吉塚駅西口すぐ
取材対応:株式会社タケノ代表取締役 竹野孔 / 株式会社AliveCast代表取締役 中村理
*メディア向けデモにご参加の場合は、事前にお申し込みください。(Tel 092-525-7555 AliveCast)


◆「キャッシュレス・オン・デリバリー」による注文・会計の流れ

 
(1) お客様がテーブル上のQRコードをスマホで読み込むと、メニューが表示されます。表示された メニ
ューから商品を選択し、注文ボタンを押すと注文が完了し厨房タブレットへ調理指示が送信されます。 
→この時点で決済が完了しているため、退店時の会計が不要となります。

(2) お客様の注文がキッチンのタブレット端末に表示され、スタッフが調理します。調理が完了したら
厨房スタッフが端末を操作し、ホールスタッフの端末へ配膳指示が送信されます。

(3) ホールスタッフがデシャップ専用端末で配膳指示を受信し、お客様に商品を配膳します。配膳完了
時に同端末を操作することで、配膳から配膳完了までのデータが保存されます。 
 

◆低コストでレジレス・ペーパーレス

ExOrder連動アプリはスマートフォン・タブレットなどの汎用端末向けですので、高額な専用端末を購入
する必要がありません。また、アプリ内で注文指示・配膳指示を行うため全てがペーパーレスで完結します。
さらに、注文と同時に決済を完了させることで、従来では当たり前のレジすら不要となります。 注文時払い
の「キャッシュオン・デリバリー」という言葉から、ExOrderによる飲食業イノベーションを「キャッシュ
レス・オン・デリバリー」と呼んでいます。
 

◆スマホアプリ〇〇Payとの違い

乱立するスマートフォン決済アプリ(〇〇Payという名称が多い)ですが、キャッシュレスではあるものの、
従来通りレジによる会計が必要です。しかしExOrderは注文と同時に決済が完了するため、レジが不要
なります。
注文時払いの「キャッシュオン・デリバリー」という言葉から、ExOrderによる飲食業イノベーションを
「キャッシュレス・オン・デリバリー」と呼んでいます。
 

◆今後の予定

これまで竹乃屋吉塚店では既に高品質のワークフロー提供のためトータル5回の実証実験を繰り返しており、
11 月1日は入店から退店まで、現システムで実際のお客様にご協力いただく最終実証実験となります。株式
会社タケノと株式会社AliveCastの両社社長が立ち会います。なお実証実験後は、竹乃屋では他のシステム
との連動など、更に高度な機能拡張のためバージョンアップに取り組む予定となっております。よって、
竹乃屋での正式なサービス開始は未定です。
 

◆スマホ注文・決済システム ExOrder(エクスオーダー)とは

ExOrderは、スマートフォンを使って専用の連動アプリでQRコードを読み取るだけで、注文・決済が完了す
るシステムです。これまで物販や電子チケット販売のシステムとして採用されています。今回実証実験を行
飲食店向けの新サービスは11月4日(月)に正式ローンチの予定となっております。今後、この新サービス
をご利用いただくことにより、ホールスタッフの業務量が最大50%~100%削減可能となります。
(下記図参照)


◆ExOrderを用いたキャッシュレス・オン・デリバリーのモデル

 
 
 
 作業削減比較
 
これまでの実証実験結果から、従業員の作業時間を大幅に短縮できることがわかっています。
 

 ◆居酒屋 「竹乃屋」運営会社 概要

 
 
竹乃屋 吉塚店(福岡県福岡市博多区吉塚本町13−30)
運営会社 株式会社タケノ
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅南4-18-27
代表者  代表取締役 竹野孔
創業  昭和51年8月18日
資本金  3,000万円
TEL  092-451-0200 FAX 092-472-2555
URL  https://www.takeno.co.jp
従業員数 920名(正社員120名、アルバイト・パート800名)
年商  グループ計28億円(2018年度決算)
グループ計35億円(2019年度予測)

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本件に関するお問合せ先

株式会社 AliveCast(アライブキャスト)
〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂1-24-20 ちくぎん福岡ビル9F
担当: 岡田 真理子 (おかだ まりこ) 坂本 祥矢(さかもと しょうや)
Tel.092-525-7555  Fax.092-525-7556   e-mail: pr@alivecast.co.jp

 

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2019-07-02 13:08:09

マガジンXでExOrderが採用されました!

今回、株式会社ムックハウスが発刊する車スクープ情報誌「マガジンX」の8月号よりExOrderが採用されました。

これにより、誌面上でQRコードを読み取るだけで次号を簡単に購入することが可能です。
今後、バックナンバーや広告に掲載された商品の購入も対応予定です。

詳しくは、以下の凸版印刷株式会社のホームページに掲載されております。
是非、ご覧ください。
https://www.toppan.co.jp/news/2019/07/newsrelease190702_2.html


※ExOrderとは?
商品情報とQRコードを紐づけて管理する機能と、送付先情報や決済情報を管理する機能を有し、
専用アプリケーションでQRコードを読み取ることで商品情報を表示し、ワンタップで申込および決済を完了する決済サービスです。

 

 

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2019-03-07 14:53:08

Plug and Play Japan Batch2 EXPOにて、弊社代表が登壇がいたしました。

昨日、「Plug and Play Japan Batch2 EXPO」にて、弊社代表が登壇いたしました。

ピッチと並行して、別ホールにBatch 2スタートアップのブースを設置し、参加者とお話いただける機会をいただきました。

 

ブースを通して、大勢の方とお話をさせていただくことができました。

数あるPlug and Play Japanブースの中で弊社にお立ち寄りいただいて、貴重なお時間をいただきお礼を申し上げます。

 

 

※Plug and Play Japan Batch2 EXPOとは

Plug and Play Japan株式会社は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。

Plug and Play Japan株式会社が、2018年11月~2019年3月で実施したアクセラレーションプログラム Batch 2では824社の応募から、4業界(IoT、Fintech、Insurtech、Mobility)59社のスタートアップが採択されており、スタートアップブースが立ち並びました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000028153.html

 

 

 

 

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